学園系(JK)のピンサロが多いのにはワケがある

【沢山のコスプレ衣装は用意できない】

幅広い性癖のお客さんを取り込みたいと、多くのピンサロ店経営者は考えています。ですが、沢山の女の子が出勤しているという事もありますし、衣装を着替える時間が限られるなどの理由から、コスプレ専門のピンサロ店というのはそれ程多くありません。それに比べて格段に多いのが、いわゆる学園系のピンサロなのです。その名の通り、女の子の基本となる服装が、中高生がよく着用している制服の様なデザインになっているのが特徴です。

同じ衣装をずっと着続けるわけですから、他の衣装に着替える手間を省くことができます。接客をしていない時は待機部屋に女の子たちがいるのですけど、その時もその服装をしています。部屋の中が広くて、衣装部屋があればどうにかなるのかも知れませんが、そこまでスペース的に余裕があるお店は少ないです。繁華街で広い土地を確保するのは簡単ではありません。費用対効果を考慮すると、その様になってしまうのも致し方ない所でしょう。

【某アイドルグループの影響が大きい】

2000年代に入った頃から、大人数の女性アイドルグループが流行し始めました。彼女たちは皆制服を基調としたデザインの衣装を身に着けて、ダンスを踊ったり歌を歌ったりしています。しかし、あくまでも彼女たちはアイドルであり、一般の男性たちにとって手が届く存在ではありません。そこで、それを逆手に取って、ピンサロが真似をしたという感じになっています。

アイドルの年齢は10代前半ぐらいから、20代半ばくらいまでが多いですから、丁度彼女たちの年齢とピンサロで働く女の子たちの年齢は重なっています。立場はアイドルと風俗嬢ですから全くの別物になりますけど、少なくとも肉体的には同程度という事になる訳です。お客さんとしても、それ相応の満足感を得ることができるでしょう。握手会に参加するためにはCDを購入しなくてはいけません。僅か数秒の握手のために1000円から1500店程度出費する事を考えると、ピンサロの方が圧倒的に割安という事になるでしょう。

【制服は若さの象徴的な存在】

30代とか40代で高校生になる人も少なからず存在していますけど、一般的には10代限定で着用できるものですので、それ自体若さの象徴であるという事になるでしょう。普通の男性であれば、女性に若さを求めるのは当たり前です。そういった事情を考慮すれば、学園系ピンサロ店が繁盛するのも当然です。駅から徒歩数分で行ける場所にお店がある事が多いので、皆さんも機会を見つけて一度訪れてみてはいかがでしょうか?