ピンサロには5回転以上のコースもあります

【90分で6回転なんてお店もある】

花びら回転はピンサロの代名詞的な存在です。例えば2回転であれば、プレイ時間の半分が過ぎた頃に女の子が入れ替わる仕組みになっています。2回転及び3回転についてはポピュラーで、どこのお店にも用意されている物ですが、一部店舗では5回転とか6回転なんてコースを用意していたりします。それなりの人数になりますから、プレイ時間の方もそれに合わせる形で長くなります。1人あたり15分として、6回転であれば丁度90分になります。

できるだけ長いプレイ時間にしてもらえれば、それだけお店側が儲かるので回転数を増やしている面もありますが、それ以上に話題性及び女の子の宣伝効果を期待しています。他のお店では実施していないイベントは、それだけで注目に値するものです。また、多人数の女の子の相手をしますので、その中に1人くらいは気に入ってもらえる女の子がいるのではという狙いもあります。次回以降の本指名に繋がる可能性もありますので、お店側としてのメリットは大きいと言えます。

【遊ぶ側にはデメリットもある】

何となくお得感を感じられる多回転のピンサロですが、だからこそのデメリットもあります。お店側の思惑通り、可愛い子が1人でもいればいいのですけど、出てきた女の子全員が不細工だったなんて事もあり得ます。残念ですが、可愛い女の子の比率というのは平均してそれ程高いものではありません。それは街中を歩いていても感じられる事でしょう。仮に6人の女の子が出てきたとしても、その全員が好みではなかったなんて事は珍しくとも何ともありません。

その場合、お店側が割引をしてくれればいいのですが、実際はその様な事はありません。1時間半楽しんだのなら、15000円から2万円位は支払わなければいけないでしょう。無駄に長い時間過ごしてしまっては、何をしにお店にやって来たのか分かりません。そうなる位であれば、30分1プレイみたいなコースを選択しておいた方が無難です。こちらであれば女の子が可愛くなくても最小限の出費に留めることができるからです。

【多回転は一種の賭けとも言える】

可愛い子が出てくる保証の無い中で、長時間多回転のコースを選択するのはリスクです。しかし、オキニ探しをする上で効率が良いのは確かです。一度お店を出て、また何日か後に来店して1人か2人の女の子をチェックするやり方ですと、トータルでの期間がかなり長くなってしまいます。お金に余裕があるならという前提ではありますが、5回転等のコースを選択してみてもいいでしょう。ピンサロですので高額とは言っても支払う金額は知れています。