店内のBGMの音量がやたら大きいのには理由があります笑

【プライバシーを守るため】

多くのピンサロ店ではプレイを行う室内にBGMが流されています。曲のジャンルとしてはテンポの速いユーロビート等が多いです。音量は比較的大きめなので耳障りに感じられるかも知れません。しかし、それにはしっかりとした理由が存在しています。ピンサロは基本的に簡単に仕切られているだけで半個室状態になっています。隣のお客さんの会話が聞こえてきてしまうのと同時に、こちら側の会話も聞こえてしまうので無音ではプライバシーの確保ができません。

完全に個室にしてしまえば問題ないのではという考え方もありますが、それは法律上許されていません。仕切りの高さ等も決められていますので、それ以外の方法で対処しなくてはいけないのです。そこで考え出されたのがBGMを流すという方法です。これによって他の座席に座っているお客さんたちの会話はほぼ聞こえなくなります。それと同時に自分たちの会話も難しくなるのですが、直ぐ隣にいるため何とかやりとり自体は可能になっています。

【声はやや大きくして喋るのが基本】

その様な感じなので、それなりに声を大きくしておかなくてはいけません。そうしておかないとピンサロ嬢との意思疎通が難しくなってしまいます。普段、仕事等で大きな声を出すことに慣れているのであれば問題はありません。例えば、工事現場で働いている期間が長ければ、難なく会話をする事ができるでしょう。しかし、そうでない場合は何度も聞き直したり、聞き返されたりする羽目になるので、それだけで大きな負担になってしまいます。

もし、どうしても大きな声を出すのが難しいのであれば、筆談をしてみてもいいでしょう。紙に文字を書いて、それを相手に見てもらう様にする訳です。そんな事をしたら変な人だと思われそうで嫌だと感じたかも知れませんが、大抵の女の子は受け入れてくれるでしょう。そういったお客さんはそれ程数が多くないので印象にも残りやすいはずです。普通に喋れるけれども、あえて筆談をしてみるなんて方法もありなのではないでしょうか?

【BGMの大きさはお店によりけり】

当たり前の話ですが、どこのピンサロ店でも店内のBGMの音量が同じな訳ではありません。大きい所もあれば、さりげなく流れている程度の所もありますので、いくつかのお店を比較してみてもいいでしょう。また、こちら側からメール等で音の大きさを抑え目にして欲しいなんて、お願いをしてみても構いません。要望が聞き入れられるかどうかはともかく、お店の担当者がその内容に目を通してくれるのは間違いありません。場合によっては改善も見込めるでしょう。