ピンサロに未成年も在籍している!?

【18歳以上の女の子しかいない】

18歳未満の女の子と楽しみたいというお客さんサイドの需要は十分過ぎるほど存在していますが、現在の風営法によって、ピンサロは18歳以上の女の子しか在籍してはいけない決まりになっています。これは、子供たちを強制的に働かせて利益を得ようとする大人たちから守るという目的もあります。ですから、そういった年代の子供たちと楽しみたい人たちにとっては残念な状況になっています。

世界全体で見ても、同じような法律が適用されている事が多いですが、一部の国では16歳から働けるといった例もありますので、今後も風営法が変わらないままなのかどうかは微妙です。時代の流れが変われば、本人の意思の方が尊重されるという可能性もあるでしょう。ちなみに上限に関してですが、特に設定されている訳ではありません。何歳であったとしても理論的には働く事ができます。ただし、ピンサロでの実際の需要と供給の関係上、熟女系ではない場合、精々30代ぐらいが働ける限界ではないかと考えられます。

【昔は若い子が働いていた事もあった】

昔と言っても、江戸時代のように遠い昔ではありません。20年とかそれくらい前なのですが、その頃は普通にピンサロに18歳未満の女の子が在籍していたりしました。もちろん、当時から風営法はありましたから、これらの行為は厳密には違法になります。しかし、当時は本人の自己申告によって年齢を確認していたので、大きな問題にはならなかった訳です。例えば16歳であるにも関わらず18歳になったばかり等と言って、お店で働き始める例は意外と多くありました。

しかし、ここ10年程度、法的な規制が強化されていって、身分証明書による本人確認が必要になってしまいました。これによって18歳未満の女の子が嘘をついて働く事が基本的にできなくなったと言えます。ただし、これは若い女の子たちの労働の機会を失っているという見方もできますので、良いことなのかどうかという判断はかなり微妙と言わざるを得ません。

【もし警察にバレてしまったら…】

ピンサロ店が18歳未満の女の子を働かせていた場合ですが、営業停止措置が取られる可能性が高いです。それによって今後の営業ができなくなってしまいますので、閉店に追い込まれる事も考えられます。若い女の子の在籍をアピールして集客をするという事は、かつてはそこまで珍しくありませんでしたが、今はあまりにもリスクが大きくなってしまったために、どこのお店も手を出さないという感じになっています。若い女の子と楽しみたいお客さんにとっては、かつてない程に厳しい環境になったと言わざるを得ません。