ストーカーに悩まされるピンサロ嬢もいます

【店舗型ならではの悩み】

通常の交際であれば段階を経て性行為に至ります。しかし、ピンサロではいきなり行為をしますので、お客さん側としても思い入れが強くなります。好きになれば自分の彼女になってもらいたいと考えるのは自然です。ただ、その思いが間違った形で表れてしまう事も少なくありません。ピンサロで働く女の子の中には、いわゆるストーカーに悩まされているケースもあるのです。

この様になってしまうのは、ピンサロが店舗型だからというのも大きく関係しています。出勤すれば当然ながらその店舗にまで女の子がやって来るのですが、この時にお客さんが後をつける事が多いのです。お店の中に入っていく出勤時、そして退勤時にも同様の行為が行われます。仕事帰りに付きまとっていけば、当然ながら本人の自宅の場所もバレてしまいます。それなりの対策はお店もしていますが、さすがに限界がありますので、完璧に防ぎきれていないというのが実態です。

【一線を越えない様にしよう】

こういったストーカー行為を赤の他人のやる事だと思えればいいのですが、いつの間にか自分自身がそうなってしまっていたなんて事になりかねないのが恐ろしい所です。入り待ちや出待ちは絶対にしない様にしてください。別にルールでそのように定められている訳ではありませんが、暗黙の了解になっているのです。それをしても女の子に嫌われてしまうだけなので、お客さん側としてのメリットは全くと言っていい程ありません。

ただ、特に問題の無い行為もあります。例えば、お土産を買って持って行くとか、予め交換した連絡先を使ってやりとりしておくだけならストーカー行為にはあたりません。少しくらい熱心な方が常連さんとして通ってくれる様になる確率が高いので、女の子側としても歓迎してくれるでしょう。常識で考えれば分かる事だとは思いますが、もしそれが自分で判別できないのなら、ストーカーに関してまとめられたサイト等一読しておくと参考になるかと思います。

【最悪の場合は刑事事件になってしまう】

極めて稀な事例ですが、ストーカーが殺人事件を引き起こしてしまう事もあります。つきまとい程度で済んでいればまだしも、ここまでになってしまえば取り返しがつきません。お客さんに対して警告をするのも大切ですが、ピンサロで働く女の子側もしっかり自衛をする様にしてください。引越しをして身元が分からない状態にすれば、どうにかなる可能性は高いです。執念深いとはいえ一定の時間をおけば、ある程度気持ちも収まってくるはずです。