ピンサロ嬢を体液でベトベトにしてはいけない

【ピンサロならではのマナー】

お店の中に入ると、様々な注意を店員さんからされる事になるのがピンサロです。それを一言で言ってしまうと、女の子やお店に迷惑を掛けない様にして欲しいという事になるのですが、その中でもこれは特に気を付けて欲しいという事もあります。それは、自分や女の子の体液を体中に付けない様にするというものです。ご存知かと思いますが、ピンサロは基本的にシャワーという物が存在していません。

例えば、お客さんが手マンした手で、他の身体の部分を触ったり、或いは全身リップ等してしまうとどうなるでしょうか?当然の事ながら、女の子の身体がベトベトになってしまいます。体を一度洗い流すことができれば問題ないのですが、軽くおしぼりで拭く程度の対処しかできませんので、不快な状態でこれからの接客をしていかなくてはいけません。この様な状態を避けるために、できるだけ女の子の身体全体に体液を付けない様にしておいてください。

【部分的であれば問題ありません】

そうなると、キスやフェラチオも同様ではないかと考えられたでしょうか?これらの行為は確かに体液に触れるのですが、その代わりにその部分に限定されていますので、飛び散る心配というのが殆んどありません。ですので、それ自体は問題ないという事になります。してはいけないのは、フェラしてもらった後にオッパイに向けて射精するという様な行為です。通常のヘルス店ですと、口内発射よりも負担が軽くて喜ばれたりするのですが、ピンサロはそうではありません。

それをシャワーで流すことができませんから、長い時間を掛けておしぼりで、その胸元についた精液を拭き取らなくてはいけません。これは相当な時間が掛かってしまうでしょう。安さにばかり注目してしまいがちなピンサロですが、その裏には様々な制約があるという事を理解しておいてください。コツさえ掴めば特に難しい事は無いのですが、これまで他の風俗ばかり楽しんできたお客さんですと、若干戸惑ってしまう事も考えられます。

【常識的に考えれば分かること】

鈍感な男性ですと気がつかないかも知れませんが、一般的な感性の持ち主であれば、何をして良くて、何をしてはいけないのかという事を早い段階で察知する事ができるはずです。大切なのは自分の視点ではなくて、女の子の側に立って考えてみるという事です。そうすればどうすれば良いかが自然と理解できるでしょう。前に接客したお客さんの唾液や精液にまみれた女の子と楽しみたくは無いはずです。自分自身も次のお客さんのために気を使うようにしてください。