前もって爪を切って整えておくのがピンサロでのマナー

【女の子を傷つけないために】

指入れという行為がピンサロでは行われる事があります。下半身のタッチは禁止になっている店舗もありますが、一部店舗ではそうではありません。膣内に指を入れるので、内側に傷がついてしまう様な事があっては大変です。それを前もって防ぐために、爪をしっかり切っておく事が大切です。まだそれ程伸びていない爪を切るのは面倒に感じられるかも知れませんが、これは風俗店を利用する男性にとってのマナーの様な物です。

指入れをしないのであれば、問題ないのでは?と考える男性もいらっしゃるでしょう。ですが、そうでなくても、相手の身体には触れることになるでしょうから、その時に傷ついてしまう可能性はあります。単に短くしておくだけではなくて、その際はヤスリがけをしておいてください。そうする事によって尖った部分を無くすことができますので、より安全になります。傷がついても出禁にはならないでしょうけど、相手からの印象は当然ながら悪くなってしまいます。

【お店の中にも爪切りはある】

もし、自宅で爪を切り忘れてしまった場合ですが、その場合はピンサロ店内の待合室で切るという形になります。そこに用意されているのなら、わざわざ自宅でする必要は無いのではという気もしますが、落ち着いた環境ではないので、深く切り過ぎてしまう可能性もあります。基本的には自宅で済ませておいて、どうしても仕方がない場合に店内で切るようにしてください。

その後ですが、店員さんからのチェックが入ることが多いです。一通り見て問題ないとなればそのまま座席に案内される事になりますが、十分ではないと判断されれば再度やり直しという事も考えられます。一連の流れとしてはこの様になっていますが、それに加えて、爪の間の汚れ等もしっかり洗い流しておく様にしてください。工場等で働いていると爪の間が黒く汚れてしまう事が多いです。これ自体は問題無しと判断するお店もありますが、やはり印象は良くないので、石鹸で念入りに洗っておくというのが基本になってくるでしょう。

【円を描くような形にしておく】

爪の切り方ですが、四角っぽい感じにするのはよくありません。そうすると、両サイドに角の部分ができてしまいますので、これが原因で傷が付く可能性が出てきます。丁度半円の様な感じにしておくといいでしょう。ほんのちょっとの心遣いですが、それによってピンサロで働く女の子も安心して接客ができます。多少時間が掛かりますので、やはり自宅で済ませておいた方が良いです。店内はやや薄暗くなっている事が多いので、爪を切るのに向いている環境ではありません。