ピンサロ利用前の歯磨きのポイント

【店内での歯磨きはむしろ危険】

女の子と対面する前のタイミングで、多くのピンサロ店は口腔内の洗浄をお客さんにお願いしています。具体的に言うとイソジンで口の中をゆすいでください等と言われる訳ですが、場合によってはそれと同時に歯磨きを頼まれる事があります。お客さんとしても断りにくい事柄ですので、とりあえずそのまま受け取って歯磨きをする形になるかと思うのですけど、実はこれはあまり良い行為であるとは言えません。何故なら出血の可能性が高いからです。

若い人ですと歯茎の状態が良いので歯磨きをしても血が出ない事が多いのですけど、ある程度の年齢になって歯磨きすると必ずと言っていいくらい出血してしまいます。血液の中には細菌やウイルスなどが含まれていますので、これが口の中いっぱいに広まってしまう事になります。イソジンを薄めた液体で口をゆすぐとは言っても、やはり出血が止まるまでには時間が幾らか掛かりますので、結果としてリスクが高まってしまいます。

【前日の夜か当日の朝が基本】

そのため、歯磨きをしておくべきタイミングとしては、ピンサロで遊ぶ前日の夜または当日の朝になります。これですと、実際に店内に入るまでに数時間以上時間が空きますから、その間に出血を止めることができます。そこまで血液が危険であれば歯磨きを全くせずにしておいた方がいいのでは?と思われるかも知れませんけど、これはさすがにやり過ぎです。歯垢に代表されるように口腔内には様々な菌が生息しており、それらは悪臭を放っています。

それを、ある程度は取り去っておく必要があります。ですから歯磨きをしなくて良いという結論は出せません。ちなみに、出血する理由として歯槽膿漏があります。これは常日頃から口腔内のケアを怠っている人に見られやすい症状の1つです。毎日歯磨きをしておくと歯槽膿漏の予防効果がありますので頑張ってください。歯ブラシを使う時は強く擦った方が効果がありそうなので、ついついそうやってしまいがちですが、軽く摘む程度の圧力で持っておけば十分ですので、それを心がける様にしてください。

【口腔洗浄液を使ってもいい】

歯ブラシに加えて、口腔内を洗浄する液体を使ってみても構いません。モンダミン等の商品名で販売されている物です。歯磨きにプラスして、こういったものを使っておくと効果的です。歯ブラシはブラシですので、隅々にまで届きにくいという欠点があります。それに比べて液体状になっている洗浄液は細かい隙間にも入り込んで行くので、より効果的です。口が臭くないお客さんはピンサロで働いている女の子にとっても有り難い存在なので、それを目指すようにして下さい。