ピンサロ店で行われている性病対策には何があるの?

【イソジンでうがい】

沢山のお客さんの相手をするピンサロ嬢ですが、お客さんの相手をする時には前もってイソジンでうがいをします。イソジンを知らないという方は少ないとは思いますが、これはうがい薬の一種です。コップの中に水を入れて、その中にイソジンを一定量混ぜて、それを使ってうがいをするというのが基本です。殺菌効果があると言われていますので、口腔内の雑菌などを、ある程度は抑えることができるはずです。

これは基本的にはお店の女の子がする行為であって、お客さんには勧められない事もあります。ただし、これもお店の対応次第という事になるでしょう。入店した後、待合室からプレイ室に移動する段階になって洗面所に案内されて、そこでイソジンでうがいをする様に言われる事もあります。これに対しては従うようにしてください。正直な所面倒かも知れませんが、やっておいて損は無いです。女の子だけではなく、男性客もやっておけばより安全度は高まります。

【おしぼりで陰部を拭く】

病院に入院した患者さんで入浴ができない場合、その代わりにおしぼりの様な物で陰部を拭くことがあります。ピンサロでも、それと同じような行為が接客毎に行われます。それによって男性客のペニスの汚れをある程度取ることが可能です。しかし、当然ながら完全にという訳にはいきません。ピンサロはヘルスのように完全な性風俗店ではありませんので、シャワー室が用意されていません。ですから、その代用としてこの様な行為が行われています。

もし、それに対して不安を感じるのなら、予め自宅で入浴をしておくといいでしょう。或いは、ピンサロ店周辺の銭湯を利用する等、いくらでもやりようはあるはずです。その事を女の子に伝えておけば喜ばれる事間違い無しです。入浴を済ませているかどうかというのは、香りなどである程度は分かるのですが、口に出して言っておいた方が確実でしょう。対策をしておいても、その事を女の子が知らなければ何もしていないのと同じ扱いになってしまいます。

【プレイの後もやっぱりおしぼり】

ピンサロでのプレイが終了時刻に近づくと、先程と同じようにおしぼりで陰部を拭くことになります。最後ぐらいシャワーでキレイにしたいなぁ…なんて所かも知れませんけど、その様な流れにはなっていません。もし、性病等心配されるのでしたら、先程言った銭湯に直行しておいてもいいでしょう。性病対策は早めにする事によってより大きな効果を発揮します。自宅が近いのならともかく、そうでないならそういった事も考えておいてください。