ピンサロで録音や撮影をしてはいけない!!

【店内の禁止事項の1つです】

やってはいけない行為がピンサロには複数存在しています。その中には、店内で録音や撮影をしてはならないというのがあります。これは、性風俗店だからではなくて、一般的な社会常識になるでしょう。可愛い女の子とのプレイを撮影したい気持ちは分かりますけど、無許可でそんな事をやってしまっては法律的な問題が生じてしまいます。デリヘル等では有料で撮影が可能なオプションもありますが、基本的にピンサロでは行われていないので諦めざるを得ません。

【録音はしようと思えばできる】

禁止になっているという大前提はありますが、実際に撮影はともかく、録音しようと思えばやれない事はありません。殆んどの人達がスマートフォンを所有していますが、こちらには録音機能が備わっています。スマートフォンの持ち込みを禁止しているピンサロ店など聞いた事もありませんから、それをカバンか何かに入れて店内に持ち込み、そこで録音すれば、女の子とのやりとりを記録する事自体は可能です。

お店側としても、さすがにカバンの中身を見せてくださいとまでは言えません。ですから、倫理的には問題だったとしても録音は可能という事になるでしょう。ただ、万が一の事態も考えられなくはありません。本人の挙動がおかしかったりすれば、念のために確認させてくださいなんて話の流れになるかも知れません。そうなってしまえば言い逃れは難しくなってしまいます。警察沙汰になってしまえば最悪逮捕ですから、そういった行為はしない様にしなくてはいけません。

【バレたらどうなるかは不明】

警察に突き出されるくらいであれば、まだそれ程心配ではないという見方もできます。もしかしたら、何らかの形で私的制裁が加えられる可能性もあります。具体的に言えば殴られたり蹴られたり、或いは罰金を請求されたりといった感じです。風俗業界というのは、どちらかというと体育会系のノリの経営者が多いので、先輩が後輩をシメる時の様な感覚で暴力行為がなされても不思議ではありません。

もちろん、そういった行為は法的には違法にあたりますが、先に悪い事をしたのはお客さんの側という理由で相手側が強気になっています。撮影や録音を無断でしようとしている時は、上手くいった時の事ばかり想定していますが、現実としては失敗の可能性も高いので、最悪のケースも想定しておかなくてはいけません。やはり、撮影等はすべきではないでしょう。物足りないかも知れませんが、ピンサロを題材にしたフィクションのアダルトビデオを見るに留めておいてください。