もしピンサロで火事に遭遇してしまった場合の対処法!!

【あり得ない話ではない】

もし万が一ピンサロで火事が発生してしまったらどうしよう…と考えた事がある方もいるでしょう。確率的にとても少ないから無視してしまっても大丈夫なんて楽観的な見方もできますけど、最悪の事態を前もって想定しておいて損は無いです。薄暗い店内で窓も見当たらない環境が当たり前ですから、逃げ出そうとしてもそう簡単にはいきません。経営者サイドとしても、そんな事はまず無いという前提で営業していたりするので、防火対策は万全とは言い難いです。

いざとなったらスプリンクラーが自動的に作動するのだから安全だと考える方もいます。しかし、ピンサロ店はスプリンクラーなど設置していない事の方が大半です。そもそも、大きなビルでもなければ設置義務はありません。消火器が置いてある程度というのが現状です。ですから、どうにかなるだろうと考えてしまうのはよくありません。

【どんな風に逃げるべきか】

まず大切なのは、どこに入口や出口が存在しているかを把握しておく事です。部屋の中に入ってくる時に当然ながら順番に扉を開けて入ってきたはずですが、それがどこにあるかを再確認しておいてください。基本的にはそちらの方に向かうという形になります。しかし、火元の場所によっては従業員が利用する裏口から逃げなくてはいけないなんて事も考えられます。火元がどこかを把握して、どちらに向かうべきか冷静に判断する様にしてください。

それと同時に大切になってくるのは煙への対処です。火災ですので、火の勢いにばかり気をとらわれてしまいがちですが、それはそこまで問題視しなくても構いません。もちろん近づけば危険ですが、火災時にそんな事をする人はいないでしょう。それよりも気をつけなくてはいけないのは『煙』です。有害な物質を多量に含んでいますから、これを吸い込んでしまえばあっという間に失神してしまいます。よく言われる事ですが、できるだけ姿勢を低く保つようにしてください。下側はまだ煙が充満していないので、ここであれば何とか呼吸を保ちつつ逃げることが可能です。

【冷静さを保ち続けよう】

ピンサロ店で発生した火災によって死者が出たというニュースは聞いた事がありませんが、ソープ店等で同様の事件が発生してしまい、死者が出てしまったことはあります。火災時に冷静さを保つという事は難しいですけど、極力その様に努めてください。そうする事によって生存率を格段に高めることができます。焦ってしまえば不用意に立ち上がり呼吸も荒くなり、先程説明したような状態になってしまいやすいです。