ピンサロ店が休業する理由に脱税がある

大金が動くピンサロの世界ならでは

一日数十万円の売り上げがあるのがピンサロですから、その年間総売上の金額たるや驚くべきものになります。仮に1日30万円の売り上げがあるとすれば、年間で1億円以上という事になります。当然ながらここで得たお金の一部はお店側が確定申告時に支払わなくてはいけません。もし、これを怠ってしまった場合は法人税法違反により、何らかのペナルティーが加えられる事になります。追徴課税が多いですが、悪質であれば懲役も考えられます。

少しでもお金を稼ぎたいと誰しも考えますから、お店の経営者としてもつい色々な方法で脱税をしようとしてしまいます。例えば広告を出していないにも関わらず沢山出した事にして、それを経費にするなんて手口は典型的です。売り上げが極めて少ないのなら、税務署としても構っていられないといった所ですが、年間売り上げ1億円以上が当たり前の業界ですから、摘発すれば、それなりの税収アップになります。この様な事情もあり、大目には見てもらえないという感じになっています。

しばらくしたら営業再開

法的な問題が生じてしまったので、とりあえずは営業停止という扱いになります。その後ですが、修正申告等をする事によって、再度営業を開始する事ができる場合が多いです。ですから、一時的に休業していたとしても、閉店してしまったと誤解しない様にしてください。ネットの掲示板等を見てみると、あそこのお店は閉店したらしいなんて噂が書き込まれていたりしますが、確実ではない情報なので、その辺り慎重に見極めておいてください。

経営者の年齢も関係してくる

営業再開するケースがかなり多いですが、本当に店仕舞いをするというピンサロ店もそれなりにあります。経営者が既に高齢だったりすると、今後の営業の継続が難しくなってしまうので、それをきっかけとしてお店を畳むというケースがある訳です。また、そうでなくても、十分にお金を稼いだという理由から終わらせるなんて事もあります。経営者というのはそれなりの責任が生じますから、そこから解放されたいと考えるのも当然です。

店仕舞いとなれば、そこで働いていたピンサロ嬢のその後が気になる所です。こちらですが、別の風俗店で働き始めるケースがかなり多いです。とりあえず、同じ源氏名で検索をしてみましょう。それに引っ掛かる場合がかなり多いです。女の子的にも予定していない流れでしょうから、これから先もしばらくは頑張るという事が多い訳です。ただ、別の源氏名になっている事もありますので、それ以外の特徴等に注目して探すという事も大切になってきます。