ピンサロでは消費税を払う必要が無いの?

【知らない内に支払っています】

ピンサロのプレイ料金を見てみると、4000円とか5000円の様にキリのいい数字になっている事が大半です。2980円なんていうのもありますけど、この料金を支払う時に消費税を請求された経験のある方は殆どいないはずです。仮に3000円であれば240円分の消費税を請求されますので、合計3240円になるはずですが、皆さん最初に提示された料金の通り3000円のみの支払いになっているはずです。これはどの様な仕組みになっているのでしょうか?

消費税の支払いそのものが免除されているという訳ではもちろんありません。一般のお店と同様にサービスを提供していますから、それに対して消費税を支払わなくてはいけない仕組みになっています。実はこれは『内税』という仕組みになっています。つまり、皆さんはプレイ料金と消費税の総額を支払っているという形になっている訳です。3000円の支払いであれば、実際にはその中に約222円の消費税が含まれています。

【税別表記にしない理由は?】

それなら、最初からプレイ料金と消費税を別々に表記してくれた方が助かるなんて意見もありますが、これをしてしまうと非常に分かり辛くなってしまうという面があります。5000円ポッキリです!と言われれば、そうなんだと大半の方が納得しますけど、一々個別に説明してしまうと何となく得なのか損なのかよく分からない感覚になってしまいがちです。こういった理由もあって大抵のピンサロ店では税込みの料金を提示しています。

【消費税増税後はどうなるか】

2019年の10月に予定されているのが消費税の増税です。現行の8パーセントから10パーセントに変わりますので、ピンサロ店側としてもそれに頭を悩ませているという現状があります。それまでキリのいい料金にしていた訳ですが、その状態を保つためには、それなりの料金の値上げが必要になってしまいます。これまで3000円でやっていたとすれば実際の消費税分が4、50円程度増えることになりますが、それでは金額的に中途半端になってしまいます。

お客さん側が値上げをしたという事に全く気がつかないのなら、お店側としてもやり易いですけど、毎週のように通っている人であれば、当然ながらそれに気が付いてしまうでしょう。経営努力と言いますか、お店側としてもできるだけ安い料金で楽しんでもらうために頑張っていると理解してください。そういった事情を想像してみると、高いと感じるプレイ料金もそれ程ではないと感じられるのではないでしょうか?たまにはピンサロ店側に感謝をしてみるのも良いかも知れません。